2009/07/06

7月度きらくかい

 朝一番、自宅で作った一輪挿しと鳥の木彫を披露していただいたのはOさんでした。はしご状に組んだ一輪挿しはウィスキー樽の古材を削ったものです。




  Oさんは今回は自宅用の座卓に取り組み始め、材料の選定から天板の木取りをしました。
Bさんはウィンザーチェア用の丸棒の加工でもっぱら旋盤作業。部材が多くなるので、結構時間がかかります。
パソコンデスクに取り組んでいられるKさんは、仮組をして全体の姿を見せてくれましたが、本組は次回のようです。若い女性がお使いということで、スマートなデザインでした。来月が楽しみです。
Sさんは大きめの刳り抜き額の加工をして、こちらも次回お披露目の予定。刳り抜き額はトリマとテンプレートを駆使しての輪郭加工ですが、この技にはまっているようです。その勢いで、トリマを使って時計作りにもかかっています。
次回はいろいろな作品の姿が見られそうです。